プロトテアトル

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春の裏切り、それの対策

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FOペレイラ宏一朗

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どうもぺレイラです。

真夜中の更新です。

ミッドナイト。かっこいい響きですね。

今日の更新は長くいきたいと思います。

 

先日、「ノクターン」の打ち上げをしてきました。僕たち全然スケジュールが合わず結局来られない方が多数いらっしゃったのですが、まあ形だけでもということで。

imageそのときの写真です。来られなかった方は必ずまた僕と二人で行きましょう。トロフィー持って出張します。

 

その場では、「ノクターン」の再現が行われていました。

imageこんな感じで。設定が居酒屋だったのでね、すごく違和感なしですね。座る位置もこのままだったのですが、意図せずしてこうなってて、気づいたら全員でセリフ言い合ってました。僕は若干引いてました。

こんなこと笑顔で行えるのも、ご来場いただいたみなさま、関わってくださった皆様のおかげです。ありがとうございました!

全ての人に幸あれ!

・・・

最近僕はもっぱら30×30劇団サニー「しんぷる・くろーぜっと」の稽古です。

imageこれは顔合わせの時の写真。右から、吉沢ナチさん、たにがわさきさん、ペレイラ。

ナチさんはプロトテアトル第三回本公演「狐の声が聞こえてから」に参加いただき、舞台上では僕も三台詞ほど交わしたでしょうか。あの節はご迷惑をおかけしましたと今回の稽古場では頭が上がりません。ですが気さくな方で、今回かなり掛け合う分、稽古も楽しいです。

たにがわさんは直接お話しするのも共演させていただくのも今回がはじめてなのですが、なんとも人懐っこい方だなあって印象です。稽古場での楽しそうな姿が印象的です。

サニー主宰、玉澤さんの世界は、なんだか砂糖菓子でできたマトリックスの数列が蔓延るって感じで、マイノリティの性を情緒的なセリフで表しているのに、数学的に捉えているような、奇妙なバランスです。バランスをとるためには端と端、それとそれらが乗っかっているものがきちんと見えていないといけないと思いますが、玉澤さんはその辺の劇作家としての視力が非常に良い方です。僕も大学時代、彼女に何度も台本を読んでもらい、ダメ出しをいただいてきました。

30分間という時間、おそらく玉澤さんにとっては短い時間だと思います。俳優として、その短さを補完できればと思って、挑みます。

公演情報は

http://wp.me/p5nfkm-54

こちらに載っていますので、ぜひ劇場まで足をお運びいただければと思います。

 

・・・

 

先ほど、大学時代と書きましたが、僕、先日大学を卒業しました。

ギリギリだったんですけどね、なんとか。

まさか卒業してからも演劇を続けるなんて、四年前は思ってもみませんでした。

シェイクスピアすら知らなかったですからね。人は変わるものです。

結局四年間で何本作品を見て、何本の作品に関わったのだろうか。

どれももう取り返しのつかない、取り戻すことのできない時間。

これからもそう思い、そう愛せる時間でありますように。

まあ、またそれについては書きます。必ず書きます。今はただ、花粉症がひどくて不眠症気味な毎日がつらくて、辛くて、かなり無気力な人間と化しているのですが、ああ、そろそろ大人にならなければなあと思って重い腰に努力っていう湿布貼って立ち上がる毎日ですが、ええ、頑張っていきます。眠たいです。何を書いているのですか僕は。ブログの書き方なんて、いまだにわかりません。

 

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