プロトテアトル

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「さーーーつきちゃーーーん」

noteプログラムとよしま

豊島 祐貴

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さつき「はーーあーーいーー」

お父さん「お、さつき、もう友達できたのか。」

さつき「うん。みっちゃんって言うの。」

さつき「いってきまーす!!!」

 

トトロといえばこのシーンか一番に浮かびます。

今日から5月ですね。皐月ですね。。さつき・・・・・・。

 

 

はい!笑

ご無沙汰しております、豊島です。

5月に入りましたねー

今年ももう三分の一おわっちゃいました。

はやいっ!!!!

 

1週間たってしまいましたが、あらためまして

「n,o,t,e.プログラム」にご参加いただいたみなさまありがとうございました!

 

 

前回のブログで、

 

このプロトテアトルのワークショップ「n,o,t,e.プログラム」は前半と後半の二部制になっていて・・・

 

とペレイラがワークショップの概要について書いていましたが、

その中で割愛されていた前半部分について少し書こうと思います。

 

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ざっくり言ってしまえば、よくあるワークショップでやるような、

ゲーム感覚、遊び感覚で体と頭をほぐしていく、ということをしました。

 

ただ、今回は後半部分が「〇〇劇を試作する」ということだったので、

ただ単にほぐすのではなく、後半部分にスムーズに行けるようなプログラムを組んでみました。

ペレイラが後半部分は普段、自分が脳内で行っている作業と言っていましたが、

前半部分はいわゆるアップですね。

なのでもちろん一日目と二日目では全く違うことをやりましたよー

 

それぞれにテーマがありまして、

一日目(音楽劇)

・音楽を使う

・リズム感を鍛える

二日目(沈黙劇)

・空間の認識

・相手への意識

というようなことを考えながらプログラムを組みました。

 

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この前半でやったことが、後半に影響を与えていたと思います。

まあ、それが狙いなのですが、

一日目はあんまりうまくいってなかったように感じました。

精進しなければ。

二日目は割とうまくいっていたと思います。

 

さすがに実際の稽古前のアップでワークショップでやったようなことをするのは難しいですが、

作品によって自分が使うべき脳の分野や体がまったく違うんだということですね。

当たり前っちゃ当たり前ですが。

アップをすることで切り替えもうまくできますしね!

 

ってな感じで、前半部分について僕が考えていたことを書きました。

これ、大丈夫かな。意味不明になってないかな。

個人的に、前半部分でもっと場が和むようにできたらよかったなあと反省しております。

 

 

 

プロトテアトルはこんな感じでワークショップも行っております!

頻繁に行うのはなかなか難しいですが、定期的にやりたいなあと思っています!

僕らも刺激を受けたり、さまざまな発見をしたり、毎回楽しいんです!!

 

そう思えるのも参加者の皆様のおかげです。

ありがとうございました!!!

 

いつになるかわかりませんが、次回の「n,o,t,e.プログラム」も

たくさんの方に参加していただきたいと思います!!

次はもうちょっと長い時間やりたいなー。

 

 

ではでは。

さよならー。

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