プロトテアトル

Blog

ぞぞぞ、という悲鳴と共に内情のゴゴゴ

ブログ

FOペレイラ宏一朗

Tweet about this on TwitterShare on TumblrShare on Google+Share on FacebookEmail this to someone

どうもぺレイラです。

こんばんは。昨日はですね、gate#13の稽古でした。まあだいたい毎日そうなんですけど、今日明日は休みで、明後日が最後の稽古となりました。

 

 

つまりは本番がめちゃくちゃ近づいているわけですよ

 

 

まあ本番が近いということはつまり、ある程度本番へのイメージを持ちながら行えるわけです。これが非常に面白く、難しく、ああ、早く本番を迎えたいと思う次第であります。

楽しみでございます今回の作品、

 

 

本番5日前

 

 

なのでちょっと詳しく書きたいところですが、作品のことについて多く触れてしまうと見に来られるお客さんの楽しみを奪ってしまうことになるので多くは語りません。どないやねん。

でもこの作品の面白さをきちんとお客さんに提示できたとき、僕たちはきっと今までのプロトテアトルの何倍も良いお芝居ができるようになっているはずです。決して過言ではありません。だって、今まで会話劇しかしてこなかったようなプロトテアトルですから。

だから、その瞬間をぜひとも見ていただきたいです。たぶん、見られている間も進化するんで。声変わりの瞬間を聞いたことありますか?僕はないですけど、多分その瞬間に近いものをお見せすることになるでしょう。

作・演出の橋本匡市さんは、万博設計という団体で普段演劇を作られています。僕らと橋本さんの間には10年のキャリアがあるのですが、僕の演出を普段受けている劇団員は、その綿密で丁寧な、且つバリエーションの豊富さに驚いていました。(僕だって10年後には・・・)

万博設計×プロトテアトル、化学反応が起きる、みたいな本当なの?系な例えはしません。これはきちんとした反復と、成長と、研究で作られた確実な結果になると思います。

安心して、楽しみにしておいてください。

 

それに関連して、実は先月、gate#13「May」の連動企画、gate#12「April」のアフタートークに橋本さんとゲストとして参加させていただきました。本当はもうちょっと前のブログでこのことに触れたかったのですがごめんなさい。

今回のgateは「劇をはなそう」というテーマで、「May」の方でも終演後各回行われるのですが、「April」では「May」の参加団体の各代表が上演された団体の代表さんたちとのアフタートークを行う、というものでした。

アフタートークなんて数回しかしたことないし、ゲストって形で参加するのなんて初めてで、いざ舞台上に立つと開始5秒で一回死にました。

本当に、お客様、すいません、あの、黒いパーカー着てた、変な奴、が、ぼくです。

しどろもどろって言うかどろへどろな感じでしたけど、最後までお聞きくださったみなさまありがとうございます。

でも、橋本さんと一緒に出てよかった。橋本さんアフタートーク上手いんですもん。勉強になりました。

僕は批評家ではないので、ゲストとして呼ばれて偉そうに批評したりダメ出ししたりするのは嫌だなって思ってて、特に今回、言うなれば僕も同じ企画の参加者なわけで、偉そうに言ったりするのはキモイし、どう上手く話そうかと思ってたんですけど、橋本先生が、あ、もう橋本さんのこと先生って呼びますね。このブログでだけ。橋本先生は各作品についての面白かった部分を、時間内に見事に話しつつ、内容を拡大される話運びをされてました。

「May」では挽回しますので、アフタートークもぜひ、ご観覧を。

 

さあ

 

本番5日前

 

 

です。ご予約はお済みですか?

 

 

パイロット版シアターシリーズ
『gate#13《May》』

 

 

■日時 5月16日(土)15:00☆/19:00☆

5月17日(日)11:00☆/15:00

※上演時間は約95分を予定しております。
☆終演後、《April》参加団体のアーティストと参加団体とでアフタートークを行います。

 

■会場 KAIKA

 

■料金 前売 1,700円/当日 2,000円
《April/May》セット券 3,000円  (日時指定・全席自由)

 

万博設計×プロトテアトル
『INEMURINOKUNI』

 

[脚本・演出]橋本匡市(万博設計)
[出演]小島翔太 豊島祐貴 西琴美 FOペレイラ宏一朗

 

[作品紹介]
「居眠り」というのは日本独自の行為だそうです。
「INEMURI」は英語、ドイツ語、ロシア語にもなっている。
「働き過ぎだ」「無防備すぎる」「oh…」そんな外からの心配をよそに忙しなく働き続け、居眠り、時に居眠るフリする島人達。
両団体とも初の団体コラボレーション企画は、会話も対話もあり得ない居眠り中に潜む沈黙からの狂騒物語。
日本発、夢観る短編演劇。

 

[チケット取扱(事前精算製)]
《Peatix》
http://gate13may-05161500.peatix.com/
クレジットカード、コンビニ、ATMなどでお支払い(チケットレス)
《イープラス》
http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002150874P0030001
(支払・受取方法をファミリーマートまたはセブン-イレブンにすると手数料0円)

 

今回のチケットでは当日精算券がございません。

振込でのお支払いが主になります。

 

が!

 

 

「見に行きたいけど当日精算券ないのかぁ・・・。」という方、プロトテアトルまでご連絡ください。なんかあらゆる力使ってなんとかします。

 

各演目の詳細他、詳しくはgateサイトをご参照ください。

http://www.fringe-tp.net/gate.html

 

ではでは、ご来場、心よりお待ちしております。

Tweet about this on TwitterShare on TumblrShare on Google+Share on FacebookEmail this to someone
PageTop