プロトテアトル

Blog

今日とて居眠り、しましたけども。

ブログ小島

小島 翔太

Tweet about this on TwitterShare on TumblrShare on Google+Share on FacebookEmail this to someone

はい、小島です。

この前の記事で言ってた、gate#13での出演作品「INEMURINOKUNI」についてちょこっと書いていきたいと思います。

そもそもこの作品は、万博設計の橋本さんに劇団丸抱えって感じで呼んで頂いて、万博設計×プロトテアトルという形で作ることになりました。

これがまた奇妙な体験で。
いつも演出にいるペレイラ共々、全員が同じ場所にいていつもと違う演出を受ける。いやほんと奇妙でした。自分達ではこの作品の稽古期間のことを強化合宿なんて言ってたくらいで。
もしかしたら初めて役者として劇団員に対抗心を燃やしたかもしれません。
いやまあ、初めては言い過ぎかもしれないですけど。とにかく負けねえぞ、みたいな空気はありました。

作品については、僕らのグループ感が良くも悪くも存在できたなという感覚で。もともと橋本さんはプロトテアトルのグループ感が良いって言って声かけて下さってて。この悪くもっていう悪い部分。お互い何となくでもやれちゃう悪い方のグループ感。これはほんとに今までの公演でも甘えていた事だなと反省しました。次の公演ではそんな甘え捨て去っていきたい。

ああなんか、反省会みたいになってる。
こんなん延々と書かれてもねって感じですよね。振り返ると反省ばっかりとは悲しいもんです。

いやでも、何度も言い過ぎてますけど、橋本さんに本当に感謝しかなくて。
出演してた劇団員全員が演技のステップアップを実感してるんです。視野が広がったというか、プロトテアトルに新たな文明がやって来たってくらいの衝撃で。自分達の公演で今回獲られたものを活かして芝居するのが楽しみで仕方ないんですよね。

ん?作品について全然話してないな。
いやこんな感じでいいのかも。
プロトテアトルの公演って、今回の「INEMURINOKUNI」同様に誰かが主人公として立つみたいなのってあんまりなくて。その辺は似ていてやりやすかったなと。うちは、みんな主人公やりたい奴らなんで、演出家含めて。だからか、パワーバランスみたいなのも上手くいってたのかな。
いやでも、主人公やりたい。本公演で一番主人公っぽさのある役をやってるのが多分僕なんですけど。いっつもやってるやんとか怒られそうですけど普通に主人公やってみたいですね。

話それまくり。
とにかく、こんな学生終えたタイミングでね。良い稽古場に良い作品に出会えた事はツイてるとしか言い様がないです。そして、何回目やねんっていう感謝を橋本さんに。

今回で吸収できたものを、存分に橋本さんと皆様に披露できる日が待ち遠しいです。というか、楽しみにしてて下さい。
ま、そんなとこですかね。
上手いこと作品の感想とか言えるようになりたいですけど、ここらが今の限界ですわ。

ではでは、深夜の更新でした。
おやすみなさい。

Tweet about this on TwitterShare on TumblrShare on Google+Share on FacebookEmail this to someone
PageTop