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FOペレイラ宏一朗

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どうもペレイラです。

深夜の更新でございます。いよいよ「フェスティバル」のはじまりが近づき、僕も戯曲の最終コーナーをいい感じのドリフトで曲がったところです。あとは直線コーナー、いいスプリントをしてその日を迎えれればと思っております。

深夜ってドキドキしますよね。中学生のころとか、深夜ってやっぱり魔法感があって、親にバレないようにこっそりラジオやら夜美女やらを見よう聞こうと必死でした。でも、ぶっちゃけ深夜に起きてることにメリットはなくって、大事なホルモンも分泌されないし、次の日眠いし。でも時間がないときはみんな深夜作業しちゃうんですよね。もうドキドキはしなくなりましたか。僕は今でも少しドキドキします。あなたはあのときのドキドキを覚えていますか。今もお変わりなくそちらにいらっしゃいますか。僕も大人になり、いやな思いもいい思いもたくさんしました。あなたと行ったあの川は今も変わらずあるそうですが、その周りを囲っていた林は住宅になりつつあるそうです。いつか一緒に見に行けたらと思うのですが、その夢は叶いそうにありません。実はもう足もほとんど動かなくなりました。6年ほど前から足を悪くしてしまい、とうとう家族のものに手伝ってもらわなければ満足に立ち上がることもできません。もう一度あなたと一緒に歩けたらと、このお手紙を書き始めた次第です。さよならをうまく言えなかった小学生の僕でしたが、今度はうまく言えるかもしれません。いつかあなたと。

 

気づいたらブログじゃなくなってましたね。いや、あの、こんなセリフとか「フェスティバル」にはまったく関係ないんですけど、ちょっとみなさん、楽しみにしててください。追い込み時なのであんまり言えないところなんですが、久しぶりに戯曲を書いて、やっぱり戯曲を書く作業って楽しいなって思える瞬間があって、たまらんのです。お届けします。そのときはさよならではなく、また来てくださいと胸を張って言います。

 

P.S.

最近日本エレキテル連合のおっさんの役よくしてるほうの声がなんとも特徴的で好き

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