プロトテアトル

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満ち足りたコップの淵まで行こうよ

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FOペレイラ宏一朗

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どうもぺレイラです。

みなさんいかがお過ごしですか。僕は相変わらず元気です。

 

えー、前回西(以下にしこと)がブログに書いてくれておるのですが、今夏を予定しております「フェスティバル」は客演の方が多数いらっしゃいます。

お忙しい中、この公演に参加していただけて、本当にうれしいです。一週間前の、23日(火)に、全員ではありませんが、この座組みの顔合わせをいたしまして、そこで僕の台本を読んでいただき、あ、これは間違いなく面白いものになるぞと、心の中では炎メラメラでした。

なので、優しくとかそんな手加減はしません。全力でこの人たちのいい芝居を引き出して見せます。見ててくださいよ。

あ、あの前回のにしことの記事について触れますが、あれマジで独断と偏見なんで鵜呑みにしないでくださいね。

 

ただ、にしことはよく、人の本質を見抜いたりします。なんかね、観察眼が鋭いんですよ。

多分にしことには演出家的な眼の素質が備わっていて、稽古場でもこっちの説明してない意図モロバレの時とかあるし、ぶっちゃけ本気出したら僕よりいい演出するんじゃないかなって思うときもあります。いつか演出家として台頭してきて、ポジションを奪われるのではないかと内心ヒヤヒヤしております。

 

ただ基本何言ってるかわからんかったりするのでまだ僕の座はかろうじて守られております。

にしこと、君はそのままでいいんだよ。

 

 

話が逸れましたね。逸れたっていうか、ふわっとしましたね。ごめんなさい。

でもここでさらに逸らしますね。

 

昨日は制作の竹内さんと、今日はSODA TOWERのみなさんと色々と打ち合わせさせていただきました。

竹内さんは、正規でついてもらうのは「ノクターン」から二連続、SODA TOWERさんとも「ノクターン」から二連続、でもアラキさんや今井さんとはプロトテアトル発足からずっとお世話になっております。

なんでそんなバックグラウンドをここで書くのかと言いますと、そのどちらの打ち合わせも楽しかったからです。

楽しいとはファニーじゃないほうです。

今までのことや、今のこと、これからのことをたくさん話せて、それを、多分僕はあのころからこの方たちとずっと話しているってことが、すごく楽しかったんです。

なんだか、そのことをここに書いておきたくなったので、あの、エゴですいませんが、書きました。内容はね、まだ言えないこととかあるんですけど、ここに書かせておいてください。

 

 

えー、そんなわけで何はともあれ動き出した「フェスティバル」、最高のものをお届けしたいと思っております。

画像は、ロゴをフェスティバルのイメージに塗るとこんな感じっていう僕なりのパフォーマンスです。

特に意味はありません。が、イメージができてるってことは強いんですよ。ビジョンがあるってことはいいことなんですよ。

プロトテアトル新企画演劇祭「フェスティバル」、明日は初稽古です。これからは、僕は、その稽古場でのこととかも書いていこうと思っておりますので、楽しみにしててください。

 

P.S.

最近また太ってきました。

 

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