プロトテアトル

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\フェスティバル終演/

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西 琴美

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こんばんはっ!

西琴美でっす!!

 

まずは、、、

 

プロトテアトル

多ジャンル短編演劇祭「フェスティバル」

無事終演致しました。

 

ご来場下さいましたお客様、

ならびに関係者の皆様、

本当に有難う御座いました。

 

 

8月20日から23日まで

4日間かけてプロトフェスを

行いましたが、、

正直に言いますと

私は本番がすごく怖かったです。

 

今回はお祭りだあー!!

と言って、今までやってきた

ことのないジャンルに挑戦

したわけなのですが

稽古の時から沢山苦戦しました。

 

私だけでなく、きっと出演者

皆苦労したと思います。

 

あの、これまぢで私思うんですけど

プロトテアトルってほんっと

笑いを取るのがへったくそ

なんですよ。笑

だから、コントに挑戦するって

決まった時はまぢで心配しました。

 

そして、まあ、賛否両論

頂いてるわけですが。

 

 

今回はお祭りだと言いつつも

やっぱり私達にとって公演を

うつと言うことは、ある種の

実験が行われているわけで、

今回は多ジャンルに挑戦し

今までにないプロトテアトルを

どう魅せれるか、という

試みを持ってやっていました。

 

きっと、それが今回の公演で

中途半端感を生み出してしまって

いた原因なのかな、と私は

考えております。

 

「お祭り」なのか、

「実験」なのか。

 

出演者にとったら、

お客様にはお祭り感を

楽しんでもらいたい。

という気持ちもありつつ、

どういう風に評価されるのか

という不安もあり少し強張って

しまいすぎていたかもと

反省しております。

(まだ反省会出来ていないので

これは完全に一人で反省してます。笑)

 

フェスティバルなんだから

もっと楽しめばいいのに、と

言って下さった方もいました。

 

 

AB公演の2つに分けて

4作品ずつオムニバス形式で

行ったわけなのですが。

 

各作品によってすごい

プロトっぽさのあるなしが

はっきり分かれた気がします。

 

これは個人的観測なんですけど

プロトテアトルっぽいというより

得意分野だなあと思うジャンルは

・不条理劇

・音楽劇

・会話劇

・エンタメ

 

かなり苦戦したジャンルは

・時代劇

・コント

 

って感じじゃないかなあ?

 

エンタメはペレイラが書くのが

得意で芝居として得意分野に

入るかは微妙なんですが。

(中山さんフィーバーだったんでね。笑)

 

んーー。やっぱり

シリアス芝居やテンポの良い会話劇

が今までずっとやってきてた

のでやり易いってのもあるし

多分観てる側からも安心感が

あったんじゃないかなあと

思います。

 

 

時代劇での私は

女忍者役だったんですけど、

私こんなんでいいんかなって

終始ふわふわしてました。

 

逆に音楽劇では絶対にいい

作品にしてやるっていう

強い責任感の下芝居してた

と思います。

 

いや、答え出たわ。これの差や。

 

もっと全部自信持って

本気で脚本を信じて

超絶真剣にやるべきだった。

 

 

 

あ、ごめんなさい。

今完全に一人で反省会開いてました。

 

 

 

あ、ここで裏話でも

放り込んどきましょか。

 

 

えっと。

時代劇あるじゃないですか。

私死ぬじゃん。

うつ伏せで死ぬじゃん。

まあ、皆も死んで行くじゃん。

最後ペレイラ死ぬじゃん。

ペレイラがちょうど死んで

倒れた時に私の足があって

まあ、避けるのが無理って

なったんでしょうね。

そのままペレイラの頭が

私の足の裏にフィットしてね。

あ、私の足の裏枕にされてる~

って回が一回ありました。

 

 

あと、

不条理の2人は厚着してたじゃん。

可哀想だったじゃん。

その後の体臭のキツさよね。

小島に近づきたくなかったよね。

わろす。

(でも、舞台に立つと8割増で

かっこよくなる超人。)

 

 

沈黙劇では

 

私の声消されるわ

だはまの声が色んなとこから

流れるわ

いきなり赤ちゃん笑い出すわ

スミスさんがばり格好いい詩人になるわ

 

全部ペレイラの指示らしく。

ほんま、私の声出やんくなった時

ノクターンの悪夢甦ったよね。

あれでどんだけHPもMPも

削られたことか、、。

 

ぺれの指示でぶっこんでくる

音響の近松さんもほんま

クレイジー過ぎる。

楽しんでた気配あったから

恐ろしかったわ。

 

 

あとは、、

千秋楽の時代劇で

町娘ひろみこが持ってたドスが

ペレイラを切った瞬間

刃が割れるっていう事件。

誰も気付かないってゆう。

ペレイラだけ

あれ?痛いなあ?

ってなってたらしい。

 

 

 

まあ、もっとあったけれども。

これくらいにしときまそか。

 

 

フェスティバルの反省ばっかり

綴ってしまったんですけど、

今回は凄く楽しい良い座組

だったなと強く感じております。

 

客演で出演してくださった

 

北角矩久さん(劇的☆ジャンク堂)

檎座咲ひろみこさん(チーターに乗ってダイビング)

中山明菜さん(しろみそ企画)

浜田渉さん

 

本当にお世話になりました。

皆さんから沢山勉強させて

頂くことがあって、今回で

私は絶対に得た物があるし

これからに繋げたいと強く

思いました。

皆さんのご活躍をこれからも

楽しみにしています!!!

 

そして、スタッフの方々。

照明スタッフの山口星さん。

今回初めて一緒にさせて

頂いたのですが、発想力や

芸術性にすごい優れている

方だなと感じました。

あんなに綺麗な照明を作って

下さり有難う御座いました。

 

音響スタッフの近松祐貴さん。

ノクターンで初めて音響を

してくださり、有り難いことに

今回も引き受けて下さいました。

私は近松さんの音響でどんだけ

芝居が楽しくなったことか、、。

それと同時にプロの視線を

感じながら芝居するのは

ほんと怖いです。

 

ああ、このお二方には

ずっとスタッフで関わっていて

欲しいなあ~(  ;∀;)

こんなん多分私は言うたらあかん

立場やねんけど。

 

 

 

さあ。

まだまだ私のブログだけでは

伝えきれないフェスティバルの

感想や反省や裏話は

プロトドロップで配信しようと

思っていますので

特設サイトのポッドキャストも

まだまだ注目お願いします♥

 

 

 

プロトテアトルの今後の活動は

 

10月に

gate#14《oct》に出演。

 

12月に

ミソゲキに出演。

 

豊島 客演

9月19日~21日

Contondo #7

「夜と星と風の物語」

SPACE 9にて 出演。

 

ペレイラ 演出助手

9月24日~27日

壁ノ花団 第十回公演

「サイドカー」

元・立誠小学校 講堂にて

 

 

 

こんな感じですかね~。

また詳しい情報は今後の更新を

お待ちくださいませっ♥

 

 

 

プロトテアトルは今後も

たくさんの試みをしていこうと

挑戦心を持って挑んでいきます

のでどうか、どうううううか!!

プロトテアトルのこれからの活躍

応援をよろしくお願い致します!

 

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さあ、にしことと小島は

ちょっと間フリーターお化けに

なりまーーーす。泣

うらめしや~~~(/_;)/

 

 

ばい♥にしこと

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