プロトテアトル

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新年のご挨拶

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FOペレイラ宏一朗

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どうもペレイラです。

ご無沙汰しておりますが、ついに2016年になりましたね。明けましておめでとうございます。昨年はみなさまに大変お世話になりました。

今年もプロトテアトルを何卒よろしくお願いいたします。

 

さあ、

 

 

もう、

 

 

タイトルのことは済ませてしまいました。

 

ここで2015年のプロトテアトルを振り返りたいと思います。

 

まずは忘れられない、1月に行われた第四回本公演「ノクターン」

こちらはウイングカップ5の参加作品であり、その後ありがたいことに最優秀賞をいただきました。

 

個人的に言うと、すんごい嬉しかったです。

人生で賞とかもらったことなかったので。

 

そしてその後、4月小山の入団。

プロトテアトルとしては初の新入団でしたが、こちらもとても嬉しかったです。

彼女自身まだ忙しく、なかなか出演をすることができていないのですが、必ず、団員となった彼女の演技を舞台上にてお披露目するときが来ると思っています。

 

4月、大学の同期である玉澤さんが主宰を務められる劇団サニーさんが参加された火曜日のゲキジョウ30×30にペレイラが客演させていただきました。玉澤さんのお芝居は大学時代中からずっと出演したかったので、夢がかないました。

 

同4月、プロトテアトルによるワークショップを東大阪某施設にて開催。

前半は豊島が俳優のための身体性のワークショップ、後半は台本のない中で短編作品を作る、ということを2日間に分けて行いました。

実は何度か大学内でワークショップをしてみたのですが、あまり参加者が伸びていませんでした。が、このときは両日十人前後の参加者の方に来ていただき、大変有意義な時間を過ごせました。

 

5月、万博設計さんとの合同作品「INEMURINOKUNI」をgate#13にて発表。

こちらはプロトテアトルは全員役者、小島、豊島、西、ペレイラで参加させていただきました。

実は、役者として劇団員とはっきりと向き合うのはこのときがはじめてで、大変貴重で有意義な時間を過ごさせていただきました。

万博設計、橋本匡市さんにはあらためて感謝申し上げます。ありがとうございました。

また、同時にコトリ会議さん、Quiet.Quietさんにも同じ参加団体としてよくしていただき、ショーケース型のイベントに対する感覚が変わりました。ありがとうございます。

 

8月、プロトテアトルによる演劇祭「フェスティバル」上演。

こちらは短編多ジャンル演劇祭と銘打って立ち上げた企画で、全部で7作の別ジャンルの新作短編を上演しました。

魅力あふれる客演さんやスタッフさん、いつもお世話になっておりますSODA TOWERさんにお力添えいただき、今後の展開を考えるきっかけになりましたが、僕は7本同時進行で書き、7種類の稽古を同時並行するという大変地獄のような時間を過ごしておりました。次はもっとうまくやります。

 

8月から10月、団員がそれぞれプロトテアトルの活動とは別の場所でお世話になりました。

僕は壁ノ花団さん「サイドカー」の演出助手、豊島はContondoさん「夜と星と風の物語」への客演、小島と西はおおさかカンヴァス2015、スイッチ総研さん「道頓堀スイッチ」への参加。

旗揚げから約2年経ち、これからのことを考えるタイミングとして、外の現場に出るということは非常に大切な経験になりました。

各団体様、あらためてお礼申し上げます。ありがとうございました。

 

10月、gate#14にプロトテアトル単体として参加。

「エウレカ」という新作短編を上演いたしました。こちらは、プロトテアトルでは珍しいまっすぐな会話劇で、試演会という冠のある公演で、上演できてよかったです。また、ここでも福岡の劇団ZIG.ZAG.BITEさん、京都のTHE GO AND MO’Sさんにもよくしていただき、おかげさまでとても楽しく打ち上げに参加させていただきました。

 

12月、記憶にもまだ新しいミソゲキ2015に参加。

つい先日ですね、名古屋の地で「大晦日に演劇をやる」というショーケース型のイベント「ミソゲキ」に参加させていただきました。

ある意味では、2015年の総決算と言いますか、昨年は上記の通りなにかと短編を創作するという時間が多く、その年の瀬で、また、名古屋という関西から離れた場所で年越しを迎えさせていただき、さらに、我々を含めて愛知県以外の劇団4団体、合わせて12団体の方々との交流もさせていただき、とても感慨深いものでした。

ミソゲキスタッフのみなさま、参加劇団のみなさま、ご来場いただいたみなさま、応援いただいたみなさま、まことにありがとうございます。

特に、同じく大阪からの参加だったがっかりアバターさん、壱劇屋さん、

B組でご一緒させていただいた劇団んいいさん、赤いスリッパ企画さん、廃墟文藝部さん、本当にありがとうございました。

ただ、我々は帰省の時間や交通の関係で、仕込み、バラしに参加せずという大変ご迷惑をおかけするという形での参加でした。あらためまして、非礼をお詫びいたします。申し訳ありませんでした。必ずこのご恩はお返しいたします。また、今回初の遠征での公演でしたが、今回の反省を生かし、これからの活動をより万全な状態で進行できるよう尽力いたします。

 

あらためまして、昨年はみなさま、大変お世話になりました。

 

2016年のプロトテアトルは今のところ、1月末に本公演「どこよりも遠く、どこでもあった場所」、2月にちょっとしたこと、3月と5月にペレイラの客演、11月にまた公演を予定しております。またバタバタとした日々を過ごすことになりそうです。

まだまだ大学を卒業してから一年も経っておりませんが、今年もプロトテアトルを、何卒よろしくお願いいたします。

 

そんなわけで、次回本公演「どこよりも遠く、どこでもあった場所」@ウイングフィールド

頑張ります。お待ちしております。

 

P.S.

まだまだ書き足りないことがありますが、ひとまずこれにて。それぞれの活動などは、他の団員がきっと補完してくれると思います。

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