プロトテアトル

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フェスティバル#2無事閉幕いたしました。すべてのみなさまへ

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FOペレイラ宏一朗

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どうも、ペレイラです。

11月20日、プロトテアトルによる短編演劇祭「フェスティバル#2」無事閉幕いたしました。

ご来場いただいた皆様、応援いただいた皆様、劇作家の皆様、関係者の皆様、本当にありがとうございました。

 

 

本当に、大変な企画でしたが、たくさんの方に今回の企画を見ていただき、感無量です。
言葉では言い尽くせない思いです。

 

ご来場いただいたみなさまにお願いがございます。

非常に不躾ではありますし、こんなこと言ったらおいじゃああの公演はいったいなんだったんだと言われてしまうかもしれませんが、でももとより書くつもりであったので書かせていただきます。

今回、4名の関西の劇作家さんに依頼して、3つのテーマ、「戦争」と「平和」と「お祭り」。これのどれか一つもしくは複数を使用した短編を書き下ろしていただきました。

普遍的でありながら、どれもが一方では望まれていたり、拒まれていたりする3つのテーマです。
僕は、僕の好きな劇作家さんがこのテーマで何を書かれるのか、何を選ばれるのか、興味津々でした。
そして、終演した今まだ、直接、どれを使用されたか、明確には答えを聞いておりません。
答えを聞かず、自分なりに考えて、戯曲に書かれていることを、できるだけ淀みなく舞台上に上げようと努力しました。

結果は、見ていただいたものです。
よかったのか、わるかったのか、それは、言葉では言い尽くすこともできると思いますが、僕の言葉からは明言いたしません。見ていただいたものが全てです。
でも、一つだけ言わせていただきたいです。

 

各作家さん、自分の団体を持たれています。
福谷圭祐さんは匿名劇壇
山本正典さんはコトリ会議
久野那美さんは階(毎公演団体のお名前が変わります)
野村有志さんはオパンポン創造社

ご存じでしょうが、僕よりもみなさん実績も経験も才能も技術も全部上の方です。

 

まだ公演を拝見されたことがなければ、ぜひ、4団体さんの公演に行ってください。

 

僕の100倍は面白い作品が見れます。

100倍は言い過ぎたかもしれません。

 

でも本当に、面白いんです。

 

こんな、語彙のない馬鹿みたいなブログ書くとどうせなめられるのもわかっておりますが、

 

 

 

どうか、色んな面白い演劇を観てください。

 

 

 

 

何を偉そうに言っとるんじゃってなー!言われんでもわかってるわ!!!!!

 

 

 

 

フェスティバル#2、行えることができて本当によかったです。

ちくしょうもっと面白く演出できたかもしれんけどまあこれでも必死に頑張ったつもりです。

 

もっともっと頑張ります。

 

ホント、みなさん、ありがとうございました!!お祭りは楽しい!!

また!!!!

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