プロトテアトル

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終演いたしました。

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FOペレイラ宏一朗

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どうも。ペレイラです。

 

少し時間が空きましたが、先日無事に、第七回本公演「どこよりも遠く、どこでもあった場所。あるいは、どこよりも近く、なにもない。」終演いたしました。ご来場いただいたみなさま、まことにありがとうございます。

また、今回はとても静かな作品でしたが、じっと最初から最後まで集中して観ていただけたことに、感謝の言葉を尽くしても尽くしきれません。
昨今、大小関わらず劇場内で携帯電話が鳴ったり、ありますから。どの作品もそうだと思いますが、舞台上だけでなく、やはりお客様と一緒に、作品を創らせていただいていると再認識いたしました。ありがとうございます。

 

3ステージ目から5ステージ目では、アフタートークゲストとして素敵な4名の方に登壇していただきました。

大谷さん、繁澤さん、緑川さん、橋本さん、ありがとうございました。

ご覧いただいた方はご存知だと思いますが、皆様、拙い僕の進行の中、たくさんの言葉を作品にかけていただきました。劇団として、一つの公演にたくさんの方とトークセッションをさせていただくことがなかったので、僕自身とても幸せな時間を過ごせました。

 

二年越しに関わっていただいたののさん、ニシノさん、竹腰さん、竹内さん、アラキさん、今井さん、ウイングフィールドさん。
二年前に関わっていただいた山口さん、近松さん、田中さん、SAMさん。
そして浦長瀬さん、廣岡さん、幸野さん、河西さん、尾崎さん。増員のみなさま。ご来場いただいたみなさま。

おかげさまで、僕たちはあの場所に帰ってくることができました。ありがとうございます。

 

とても長い時間を旅していたような。

 

これからも劇団はまた進んでいきます。
次はどんな旅になるかわからないですが、確かに進んでいきます。

 

2014年から、年に一回はウイングフィールドという場所で作品を上演することができ、とても幸せでした。

僕は、まるで母屋のような、家のような劇場だと思っていました。

これからは固定することなく、作品を作っていきたいと思っております。

次はいつごろになるかはわかりませんが、お待ちいただけると幸いです。

また、近いうち、劇団より発表がございます。そちらもご確認くださいませ。

 

これからのプロトテアトルの活動を、何卒、よろしくお願いいたします。

 

omote

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