プロトテアトル

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悪魔に会うたような

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FOペレイラ宏一朗

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どうもペレイラです。

 

 

ずいぶんとまたブログを書くことを疎かにしてしまった。

いつも書く、書き続ける、頑張ると言うけれど、どうしてこうも継続性がないのだろうと考えるけれど僕自身今まで生きてきて長年継続して行うことができているものが少ないのでまあそういう性質なんだろうと思う。

続けることができていることと続けることができていないものとの差はなんだろう。
きっと無理をしているかどうか。
無理をしているかどうかというよりも、気づけば続けていることと、気づけば辞めていることの差か。

 

多分、自分に甘いからだと思う。
甘やかすことは、生まれてきてから継続できている一番のことで。

ただここまで書いてみて、ブログを書くことも自分を甘やかすことにも繋がる気がしてきたので、もしかすると今回は続けられるかもしれない。

 

 

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僕がブログを書くとき、まあブログ以外でも、何かに自分の言葉を書くとき、どういう自分で書けばいいのかわからなくなる。

何を書くか、というよりも、どういう自分で書けばいいのか、だれに対して、だれが書くのかということが気になり書けなくなる。

それが苦手で、ずっとメールやLINEも。

戯曲を書くときも。

 

もしかするとそこに自分が映っているからからもしれない。

便利とはなんぞや、と僕の中の古代人が言う。社会は黙れと言う。僕も黙れと思う。

 

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家の近くの交差点、五十代ぐらいのおばちゃんがベルを大きく鳴らしながら大きな弧を描いてゆっくりと左折した。左折先に子供たちが数人立っていて、気づいてない様子だったから鳴らしたのだと思う。

ただ必要以上に弧を描いたからおばちゃんの後ろから来ていた軽自動車は直進できずに迷惑そうだった。

 

それから誰もいなくなった道を歩いて帰った。

 

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