プロトテアトル

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いつまでも変わることなく、

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FOペレイラ宏一朗

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どうも、ペレイラです。

 

あけましておめでとうございます。

 

平成が終わる終わる、ということを皆口に出しますが、それはまだ来ぬものに対する意識が、まだ元号とかが確定していないから故の当たり所の無さ、不安からなんでしょうか。
僕は平成三年生まれなんですが、それこそ演劇を始めた大学生のころなどは、バイト先や演劇の現場で「ついに平成生まれが来た!」等とよく言われました。あと二十年すれば、新元号生まれの人たちがそう言われるでしょう。だからなんやねんと思っときましょう。

 

昨年、は、ありがたいことにまたいくつもの公演、演劇の現場に呼んでいただきました。

どの公演も嘘偽りなく楽しかったです。

いつものごとく真顔で書いてますが、本心です。

俳優としては、昨年もすべて素敵な現場に関われたことに感謝いたします。僕は本当に、周りの人に恵まれているなぁ。それ以外の運はまったくだから、ホント、ギャンブルとか駄目ね。

劇団は本公演と短編一本。
これは、やっぱり少ない気がするから、今年はもう少し多くできたらいいな。フェスティバル#1では七本の新作短編一挙上演だったもんね。文字通り気が狂ってたわ。成り立ってたかは怪しいけれど。

 

例年に続いて、ありがたいことにワークショップや授業などにも呼んでもらえて、大変嬉しかったです。いつも伝え終えてから、もっとこう伝えればよかったのに、と後悔します。準備をしても、すべてを伝えることができないもどかしさ。まだまだ勉強しなければ。

 

 

未来はどないなるんでしょうね。

早く来い、という気持ちと、まだまだ来るなという気持ち。

 

備忘録よ、備忘録。
来年の話をしたら鬼が笑う、去年の話をしたら神さんが泣く。
今年の話は誰が何を思う。まだわからん。

 

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