プロトテアトル

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新年のご挨拶

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FOペレイラ宏一朗

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みなさま

遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます。

2020年も大変お世話になりました。

昨年は、ブログの更新を頑張ると言った結果、ちょっと頑張って、しかし下書きにたくさん貯まるだけで表に出さないという、我々の照れ屋さんなところが爆発した年でありました。大いに反省しています。しかし、この反省もだいたい毎年行なっていることなので、今年はきちんと行動で示していきたいと思っています。

昨年は、2019年と変わらず4人での活動でした。
2月にはKAVC FLAGCOMPANYとして、過去最大出演人数の『X X』を上演。架空の街を作る試みとして、シンプルながら仕掛けの多い作品となり、動員も過去最多となりました。

しかしその後、感染症の蔓延もあり、劇団としての活動も縮小、5月に予定していた、ウイングカップ再演大博覧會『ノクターン』も延期となりました。
その中で、コメンタリー配信や、30×30への参加、個人としての活動など、大変多くの方に支えられながら活動を継続することができました。このような世の中だからこそ、という思いで、今我々にできることを精一杯行いました。
おかげさまで、どの試みも反響をいただき、演劇というコンテンツの中で、沢山の方々のおかげで活動ができているのだと再認識できました。
改めて、お礼申し上げます。本当にありがとうございました。

2021年は劇団として、少しずつ予定が決まっております。特に、1月〜3月は、劇団員それぞれが各々の場所で活躍すると思います。(詳細は project の欄からご覧ください。)

劇団としても、1月は30GPに参加いたします。
昨年の7月に上演した30×30『エウレカ』の再演となります。
詳細や感染症対策についてはhttp://www.ka-geki.com/?cid=13 こちらからご確認ください。


芸術の灯火を降ろすなと誰かが言いました。しかしながら、その灯火は、一人では掲げることはできず、たくさんの人々の支えがあって成り立っています。
そして、その火は、誰かに見てもらえなければ、いとも容易く吹き消えてしまうほどの尊いものだと思っています。

また安心して劇場に来ていただけるよう、我々も細心の注意を払いながら、活動していく所存です。
また劇場でお会いしましょう。どうかみなさま、ご自愛ください。

本年も、我々プロトテアトルを、何卒よろしくお願い申し上げます。

プロトテアトル一同

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