プロトテアトル

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火ゲキ終わりました。

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FOペレイラ宏一朗

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どうもペレイラです。


ついに、やっと、久しぶりに、更新、している。

きっと、これからは、Twitterよりも、ブログを書くようになる。
だからたまに見にきてほしい。

火ゲキ、無事に終演しました。
公演関係者の皆様、雨の中ご来場いただいた皆様、まことにありがとうございました。
特に、カラ/フルの皆様、ご一緒できて光栄でした。
合同通し稽古の時に、クスクスと笑っていただけて、それだけで僕は参加してよかったなと思えました。浄化されました。

今回、ほぼ全ての台詞を録音音声でやるという、まあ大変な作品を上演することとなったわけですが、

もともと、「劇団員有川さんと一緒に会話劇がやりたい」という豊島さん小島さん発案の参加ではありましたが、蓋を開けてみるとあらびっくり。会話劇ってなんだっけ?
稽古開始の段階で、マスクを外しての本番というものが想像できなかった僕のわがままで、唾とかそういったものが飛ばない作品をやらせて欲しいと、しかし全くの無言とか、そういった作品でもないものができないかということで、プロトテアトルとしてはよくやる録音音声を使った何かで演劇を作ることにしました。
他にも面白くなりそうなテーマはあったんですが、30分間で何をするかと考えた結果、昔作った『圧倒的ブラック』みたいなものにしようとなりました。

※圧倒的ブラックとは、その名の通り勢いだけで進むわけのわからん作品で、当時参加した「ショートアクトバトル」でも観客アンケートが十段階評価中主に10か1で2つに分かれた。1点つけた人の理由は主に「よくわからなかった」だった。ちなみに10点つけてくれた人のアンケートにも「よくわからなかった」って書いてあった。

そんな作品『インビジブる』。あらすじを考えた時点から大分違う作品になりました。
『2001年 宇宙の旅』をモチーフに作りましたが、もっと馬鹿馬鹿しくって、考えなくていい作品にしたかったんです。結果としては小さくまとまった感が否めないけど、色んな発見がありました。

わがままに付き合ってくれた劇団員のみんな、そして大事な音響部分で無理を聞いてくれた廣岡さん、受付手伝ってくれたサグさん、ありがとう!

久しぶりにお客さんにお会いできて嬉しかったです。

一つの節目として、幕。

写真は楽屋モニター越しの豊島さん。


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